エンディングドレス

蛭田亜紗子

エンディングドレス

終末の洋裁教室(2)

 二日めはノートパソコンの破壊からスタートした。昼過ぎに起きたあと、弦一郎の持ちものだった工具箱からドライバーを出して、ノートパソコンの裏蓋のネジを外す。パソコンを解体するのははじめてだったが、意外とかんたんにハードディスクを取り出せた。薄く四角いハードディスクをハンマーで叩いてみたものの、わずかにへこむだけで内部まで壊せそうにない。手間だけどハードディスクの外側のネジを外して分解することにする。
汗をかきながら細かいネジをすべて取り除き、カバーを外すと、銀色に輝く円盤があらわれた。CDに似たその円盤をハンマーで力まかせに叩く。こなごなに砕けて破片が散った。
「痛っ」
 円盤はガラスだったらしく、破片が指に刺さる。注意深くそれを抜くと、ちいさな傷口に色の濃い血がぷっくりと盛り上がった。舐めると鉄の味がする。
 破壊したノートパソコンをごみ袋に入れ、傷口に絆創膏を巻いてからクローゼットの整理に取りかかった。最低限の普段着を残して処分することにする。仕事用のスーツも五万円以上したパーティドレスもジムに通っていたころのスポーツウェアもちょっとセクシーな下着も必要ない。分厚いダッフルコートやざっくり編まれたセーターを着る季節を迎えることもないだろう。ごみ袋を広げてどんどん投げ入れていく。リサイクルショップに持ち込むことも頭をよぎったけれど、小銭に変換したところでなんの意味があるんだと思い直した。
 ごみ袋に入れようとした黒いベロアのスカートに焦げ茶色の細い毛がついていることに気付いて、手が止まる。毛をそっと摘まんで見つめると、しりちゃん、と声が洩れた。くちびるを嚙んで息を止めたが、こらえきれずに涙がこぼれる。焦げ茶の縞模様の被毛のなめらかでやわらかな手触り、人間よりも高い体温と速い鼓動、ちいさな頭に顔を押し当てて息を吸うとほのかに感じるメープルシロップに似たにおい、満ち足りた気分のときにこちらを見つめて声を出さずに鳴くいとしい顔――。
 弦一郎がいなくなってベッドから起き上がれなくなった日々、しりはわたしの脚にぴったりとくっついて丸くなり、ひとりと一匹でひたすら寝続けた。わたしが声を上げて泣いていると、あの子も不安そうな顔でかぼそく鳴いた。涙を舐めてくれた夜もあった。
 毛艶が悪くなっているのはしばらくブラッシングをしていないせいだと思っていた。以前は大型ペットショップで穀物不使用の高級キャットフードを買っていたけど、最近はコンビニの安価なフードを与えているからそのせいかもしれない、とも。異変に気付いたときにはすでに手遅れで、なにも食べなくなりあっというまに痩せ細って死んでしまった。推定十二歳だったから初老ではあったけれど、体調に気を配って世話をすればあと数年は
生きたはずなのに。
 猫毛のついたスカートを保留にして整理を進めたが、やっぱり捨てようと決めて最後にごみ袋に押し込んだ。さっきまでめいっぱい服が詰め込まれていたクローゼットは、わたしの胸の内側みたいにすかすかになる。
 膨らんだ四袋の四十五リットルごみ袋を玄関に運び、汗ばんだので数日ぶりにシャワーを浴びた。数少ない残した服のなかから、無印良品のボーダーカットソーとユニクロのストレッチジーンズを取り出して着替える。コンタクトレンズを眼に嵌めると視界がくっきりと鮮明になった。灰色のパーカを羽織り、財布とスマホと車の鍵をポケットに入れて玄関を出る。
 数日ぶりに嗅いだ外の空気は春のにおいがした。いまだ冬の底で凍えているわたしを置いて季節はどんどん前へ進んでいく。やさしく?を撫でるぬくまった風の馴れ馴れしさが憎たらしい。数年前に中古で購入した水色のスズキ・ラパンはマンションの駐車場でうっすらと埃をかぶっていた。運転席に乗ってスマホを取り出し、ToDoリストを開く。完了した三つを削除し、残りの項目に目を通した。

 ・スマホの破壊
 ・預金を全額引き出す
 ・所有物の処分
 ・ロープを購入する

 スマホの破壊。パソコンがなくなったいま、スマホを壊すとかなり不便なのでこれは最後だ。預金の引き出し。死亡が確認されると口座が凍結されるので、残されたひとに面倒をかけないためにあらかじめ預金を現金化しておく予定なのだが、決行日の前日でいいだろう。所有物の処分。服の処分は終わった。来週の資源回収日に間に合うよう、本や雑誌を今週のうちにまとめておかなければ。家具や家電など女ひとりの腕力ではどうにもならないものはそのままにしておくつもりだ。ロープの購入。気持ちの準備や結びかたの練習が必要だろうし、これは早めのほうがいい。
 シートベルトをしてエンジンをかけようとしたところで、ふと思いついてさらに項目を追加する。

 ・印鑑登録証明書を用意
 ・保険証と年金手帳を出しておく
 ・最後の晩餐に食べたいものを決める

 印鑑登録証明書は車の名義変更のために必要になるはずだ。保険証は財布に入っているが、年金手帳はどこに置いてあるのか思い出せないので帰ったらさがさなければ。最後の項目はなんとなく書いてみたものの、莫迦らしく思えて削除した。
 車のエンジンをかけて発車する。走っているうちにぽつぽつと雨が降ってきたのでワイパーを動かした。カーオーディオからはAMラジオが流れている。男女のパーソナリティの会話が耳障りでラジオを切った。沈黙に包まれてほっと息を吐く。
 通い慣れた道を走ってホームセンターに着いた。ロープを購入するつもりだった。駐車場にバックで車を入れ、エンジンを切り、顔を上げる。雨粒がついているフロントガラスごしに、わたしと弦一郎の幻影を見た。
 ぼたん雪が舞っている外からホームセンターに足を踏み入れると、暖房の効いた店内には館内放送で「春の海」が流れていた。琴と尺八の音色がのどかでめでたい。「新春初売り 今年もよろしくお願いいたします」と書かれた垂れ幕が天井から下がり、暖房器具や除雪機が安売りされている。結婚してはじめて迎える正月だった。寝正月には一日で飽きて、かといって百貨店の初売りに並ぶ気にはなれなくて、とくに必要なものもないけれど家からいちばん近いホームセンターに来たのだった。
 店内の一角に十人ほどのひとが列をつくっている。わたしはその近くに貼られたポスターを眺めた。
「見て、イベントやってるよ。トイレットペーパー、三十秒間に積み上げた数だけもらえるんだって。一回百円。お得じゃない?」
 正月ムードにつられて、わざとらしいほどはしゃいだ声が出てしまった。
 恥ずかしいからいいよ、と厭がる弦一郎の腕を引っ張って列に並ぶ。喋りながら待っているうちにわたしの順番がやってきた。ストップウォッチを持っている店員の合図でトイレットペーパーを積みはじめたが、あっというまに「はい、ストップです」と声をかけられる。十二個。待っているあいだに観察したところ平均八、九個なのでなかなかの好成績だ。戦果をレジ袋に入れてもらって、わたしの後ろに並んでいた弦一郎のようすを見ると、彼は持ち前の几帳面さとマイペースぶりを発揮して一個ずつ慎重に積んでいた。店員から無情にも時間切れを告げられる。
「たった六個?」わたしは弦一郎の袖を摑んで笑った。
「たった六個でも、僕が築いたトイレットペーパータワーは堅牢だから。免震構造も完璧」
「そうですか」
 トイレットペーパーで膨らんだレジ袋を提げ、買いものをする。わたしには用途がわからない工具を見比べている弦一郎の横で、くすくすと笑いが洩れた。
「どうかした?」弦一郎が振り向く。
「去年のいまごろはデパートの一階でイヴ・サンローランのコスメ福袋の列に並んでたのに、今年はホームセンターでトイレットペーパーってすごい落差。生活って感じ」
「がっかりしてる? このあとデパートに行こうか、福袋はもう売り切れてるかもしれないけど」
「ううん」
 弦一郎の骨張った腕に自分の腕を絡ませ、弦ちゃん、と呼びかける。
「なんか、わたし、いま」
「なに?」
「いや、なんでもない」わたしは苦笑して首を振った。
 言えばよかった。なんで言葉を出し惜しみしたんだろう。照れる必要なんてなかったのに。――わたし、いますごくしあわせ。ずっとこうやって暮らしていきたいね。きちんと口に出して伝えれば、言霊とやらの力で現実になったかもしれないのに。
「今年もよろしくお願いします」
 呑み込んだ言葉の代わりにそう言って頭を下げた。
「もう二日なのにいまさらどうしたんだよ」と弦一郎が笑った。薄いくちびるから覗く向かって左側の八重歯も、もう見ることはかなわない。
 車から降りてあのホームセンターに入ることはどうしてもできなかった。遠くのホームセンターに向かおうかと考えたけれど、以前、愛用していたバッグの持ち手のロープが傷んだときに、手芸店でロープを購入して付け替えたことを思い出した。行き先を手芸店に変えて車を駐車場から出す。
 手芸店に着いたわたしは、前に来たときの記憶を辿って売り場を歩いた。リボンやテープなどが並んでいる棚の隅にロープを発見する。生成りのコットンのロープ。数種類あって迷ったが、直径一センチのものを選ぶ。「いくらお切りしますか」と店員に訊ねられて「三メートルでお願いします」と答えたわたしの声はかすれていた。どのぐらいの長さが必要なのかわからないが、これだけあれば足りるだろう。
「会計はあちらのレジでお願いします」
 カットされたロープを受け取る。ほんとうにこんな紐がわたしの人生を終わらせてくれるんだろうか。
 レジに向かって歩いていると、老夫婦とすれ違った。ロール状の布を真剣な眼差しで見比べているおばあさんの横で、夫らしきおじいさんがぶつくさ文句を言っている。
「どれだって似たり寄ったりじゃないか。そもそも家にまだ縫っていない布が山ほどある
だろう」
「厭ならベンチで休んでいてくださいよ」
 布地から眼を上げた妻にぴしゃりと言われて、いや、べつに......と夫は言葉を濁した。引き下がると思いきや、「それと同じ色の布、家にあるぞ」と言いながらなおも妻にまとわりつく。「あなたには同じに見えるかもしれないけれど、まったく違うんです」「この花柄のやつはどうだ? 好きだろう、こういうの」「ぜんぜん好みじゃないわ」
 わたしは足を止めてしばらくふたりを見ていた。文句を言うふりをして甘えている夫に、そんな心理を見透かして手のひらで転がす妻。はじめはうざったい夫だと思ったが、じゃれているのだと理解したとたん、自分でも戸惑うほど猛烈におばあさんがうらやましく感じて呼吸が苦しくなった。わたしの未来は奪われてしまって、取り戻すことはできない。わたしは彼らになれない。もっとも、弦一郎は年を取ってもああいうタイプの老人にはならないだろうけど。
 くちびるをきつく嚙み、歪んだ顔を隠すようにうつむいてレジに並んだ。会計しているあいだ、自分の計画がばれていないか不安になって万引き犯のように緊張してしまう。無事にロープを購入し終わると、任務をひとつ達成した安堵で全身が弛緩した。階段で立ち止まり、手すりに背を預けて少し休む。正面に見える階段の壁にはさまざまな講座の案内が貼られていた。編みぐるみレッスン、ハンガリーのカロチャ刺繍、ちりめん細工講習会、はじめての銀粘土、デコパージュ教室、指編みでつくるアクリルたわし。いろんな手芸があるんだなあ、と思いながらぼんやり眺めていると、そのうちのひとつに眼が留まった。

 終末の洋裁教室
 講師 小針ゆふ子
 毎週日曜午後一時から

 終末? 週末の間違いでは? ほかのカラフルなポスターとは違って、写真もイラストもない。白い紙に手書きの文字だけだ。その下に書いてある文章を読む。

 春ははじまりの季節。
 さあ、死に支度をはじめましょう。
 あなただけの死に装束を、手づくりで。

 死に支度。自分のしていることを見られていたように感じて、心臓が大きく跳ねた。エンディングノートやら終活やら、人生の終わりに向けた準備を推奨する流れが近年見られるが、まさか死に装束を縫う洋裁教室まで存在するとは。死に装束かあ、と独りごとが洩れる。その言葉に引きずられるように思い出す光景があった。

「おばあちゃん、前々から準備していたの。ほら、これを着せてほしいって」
 いまより若かった母は、そう説明しながら畳紙の紐をほどいた。開くと爽やかな萌葱色の着物がすがたをあらわす。裾や袖には、細やかな彩色の上に金糸で刺繍を施した蝶が舞っていた。
「わあ、きれいな着物」
 制服を着た十六歳のわたしは感嘆の声を上げる。
「結婚式で着た振り袖を訪問着に仕立て直したものらしいわ」
「おばあちゃんの結婚式? すごい、年代物なんだね」
 肺癌でずっと入院していた祖母が亡くなり、あわただしく葬儀の準備をしている最中だった。
「おばあちゃん、着道楽だったからね。最期も気に入った服を着て送られたいんでしょう」
 だが、東京から駆けつけた伯母は、生前の祖母が死に装束にと指定していた着物をひとめ見て顔をしかめた。
「こんなにいい着物、燃やすなんてもったいない。いまの時代、つくろうとしてもつくれないわよ」
「でも......」
「だれかが着てあげるほうがよっぽど供養になるんじゃないかしら。うちの娘が来年成人式を迎えるし、ちょうどいいわ」
「振り袖じゃないから成人式には向かないと思うけど――」
「燃やすよりましでしょ」
 結局、祖母は葬儀会社が用意したお仕着せの白装束を着せられて荼毘に付された。わたしはほんの子どもで口出しできない立場だったけれど、葬儀のあいだずっと祖母への申し訳なさで胸が痛かった。あの着物は伯母が持ち帰って、その後どうなったのかは知らない。
 手芸店の階段を上る女性たちの話し声で物思いから呼び覚まされ、あらためて「終末の洋裁教室」のポスターを見る。玉結びのできない初心者でも大歓迎、ミシンを持っていなくても問題ありません、と書かれている。申し込みの期限は明日までだった。
 帰ろうと階段を下りかけたとき、ポケットのなかのスマホが震えた。心臓がぎしりと大きく軋む。恐れていた電話がかかってくることはもうないのに。ポケットから取り出して画面を確認すると、「真嶋のおかあさん」と表示されている。スマホを握ったまま躊躇しているうちに振動は止まった。
 嘆息してスマホの画面を見る。指がカメラアプリのアイコンに触れたらしく、カメラの画面に切り替わった。アプリを閉じようとして今度は撮影のボタンを押してしまい、カシャ、と音が鳴る。撮れた写真を削除しようとしたそのとき、また電話がかかってきた。わたしは振動しているスマホをそのままポケットに戻す。
 顔を上げると、さっきは気付かなかったポスターに視線が引き寄せられた。ウェディングドール&リングピロー講座。想いをひと針ひと針に込めて、特別な一日を彩るウェディングアイテムをつくりましょう。
 弦一郎とわたしは結婚式を挙げなかった。当初は式も披露宴もやるつもりで会場を見学してまわっていたが、緊急事態が起きてやめたのだ。
「ごめん。結婚式できなくて」
 苦しげな弦一郎の声が耳の奥で甦る。
「いいよ、気にしないで。結婚式って面倒だし、やらなくなってちょっとほっとしてる」
「ウェディングドレス着た麻緒、見たかったな」
「落ち着いたら衣裳レンタルして写真だけでも撮ろうよ」
 そう提案したけれど、話は立ち消えになって実行しなかった。
 記憶の奔流から逃げるように足早に手芸店を出た。ストレッチジーンズのポケットに手を突っ込んで背を丸め、車を停めてある駐車場に向かって歩いていると、純白のドレスが視界の端で光った。足を止めて振り向く。ウェディングドレスの路面店だった。さっさと行きたいのに、わたしの足は地面に杭で固定されたように動かなくなる。眼もドレスから離れてくれない。肩が大きく波打って、呼吸が乱れる。
 こわばっている手でパーカのポケットからスマホを引っ張り出した。ToDoリストを開き、新たな項目をつけ足す。
 
・死に装束を縫う

 リストを保存して閉じて、さきほど手芸店の階段で偶然撮れた写真を開く。「終末の洋裁教室」の貼り紙が写っていた。電話番号もしっかり読み取れる。わたしはその番号を数回口に出して読んで憶えると、親指の腹で押していき、発信ボタンをタップしてスマホを耳に当てた。

<6月9日更新 終末の洋裁教室(3)へ続く>

書籍の詳細はこちらよりご覧いただけます。

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Profile

蛭田亜紗子

1979年北海道札幌市生まれ、在住。2008年第7回「女による女のためのR-18 文学賞」大賞を受賞。10年、『自縄自縛の私』を刊行しデビュー。著書に『人肌ショコラリキュール』『愛を振り込む』『フィッターXの異常な愛情』『凛』などがある。
twitter @funeko_

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