手に持って、行こう

小栗左多里&トニー・ラズロ

手に持って、行こう

9

紙すき体験

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これまで「手に持って、行こう」をご愛読いただきありがとうございました。

このたび、連載された9話に大幅に描きおろしを加え、

『手に持って、行こう ――ダーリンの手仕事にっぽん』として

2018年6月20日に発売されました!

故郷の岐阜で、「モノを作る」ことを体験しながら考えました。

「切羽詰まる」など、驚くような語源もたくさん載ってます。(小栗左多里)


「名人を作り上げるのが、訓練だ」。

これはドイツのことわざだが、日本刀・和紙・陶器にも当てはまるだろう。

すべては体験からはじまる。そしてひたすら繰り返し、繰り返し。(トニー・ラズロ)

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全国の書店、ネット書店で好評発売中。

ぜひお手にとってご覧ください!

https://goo.gl/RZGiYJ

Profile

小栗左多里&トニー・ラズロ

小栗左多里(おぐり・さおり)
岐阜県生まれ。1995年に漫画家デビュー。
代表作に、夫のトニー・ラズロ氏との結婚生活を描く『ダーリンは外国人①〜②』、英語と日本語の不思議や違いを描く『ダーリンの頭ン中①〜②』など。2012年にベルリンへ移住し、近著に『ダーリンは外国人 まるっとベルリン3年め』がある。
ogurisaori.com
Twitter @OGURISaori
Instagram oguri_saori_berlin


トニー・ラズロ
ハンガリー人の父とイタリア人の母の間に生まれ、米国に育つ。
自他ともに認める語学オタク。1985年より日本を拠点とするライター。92年から多文化共生を研究するNGO「一緒企画(ISSHO)」を運営。著書に『トニー流 幸せを栽培する方法』『英語にあきたら多言語を! ポリグロットの真実』など。
talking.to/tony

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