うちの子は字が書けない ~発達性読み書き障害の息子がいます

千葉リョウコ

うちの子は字が書けない ~発達性読み書き障害の息子がいます

監修:宇野彰(筑波大学教授、NPO法人「LD・Dyslexiaセンター」理事長)

Profile

千葉リョウコ

漫画家。千葉県在住。家族は夫と高校生の長男、中学生の長女、小学生の次男とトイプードルの5人+1匹。
長男が小学6年生のとき、「発達性読み書き障害」と判定され、以来、ともにトレーニングや受験に取り組んできた。2017年現在も二人三脚で奮闘中。
エッセイは本作が初となる。


監修:宇野彰
筑波大学教授、NPO法人「LD・Dyslexiaセンター」理事長。
著書に『ことばとこころの発達と障害』(永井書店)、
『小学生の読み書きスクリーニング検査―発達性読み書き障害(発達性dyslexia)検出のために』(インテルナ出版)などがある。

Pick Up Book

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お知らせ

Cov_shigotoba_R.jpg佐藤ジュンコさんのコミックエッセイ『仕事場のちょっと奥までよろしいですか?』が刊行になりました。作家・伊坂幸太郎さん、漫画家・いがらしみきおさんから伝統工芸の職人さんまで「作ること」のプロ15名の仕事術をイラストでルポ!

達人たちの仕事場にお邪魔したら、楽しい驚きがいっぱい。まさに大人の社会科見学!ふむふむ、へーと読んでいるうちに、むくむくとやる気が湧いてくるお仕事エッセイです。

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本サイト連載「お父さんクエスト」が大人気の小山健さんがイラストを担当した『左利きあるある 右利きないない』が2月8日に発売!

「あるある本」のヒットは多いが、ありそうでなかった「左利きあるある」! 左利きの人は「日常のすべてが不便」と言っても過言ではありません。

(本書より)
・缶切は無理、急須も無理
・リコーダーで一番下の小さい穴を押さえづらい
・自動販売機で小銭を入れづらい
・握手するとき左手を出しかけ一瞬挙動不審になる
・定規で線を引くと目盛りが逆
・アルミホイルやラップが切れない
・習字の止め、ハネができない
・スポーツの部活などから勧誘される...ほか多数

小説『i』の刊行と個展『i』の開催を記念して、西加奈子さんによるオリジナル作品(原画)を装丁に用いた特装版を刊行します。限定100部、定価3万円(税別)です。1月21日(土)から29日(日)まで、個展会場であるAI KOWADA GALLERY で先行予約を受け付けます。1月30日(月)からは、AI KOWADA GALLERYのHPからお申し込みいただけます。この貴重な機会をどうぞお見逃しなく!

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